平日午前の診療時間変更について

日ごろより当クリニックにご来院いただきありがとうございます。
2019年1月 から平日午前中の診療時間を変更させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

平日 10:30~12:00/15:00~19:30 
土日 10:00~13:00/14:30~18:30

休診日:木・祝・日または月

当院の治療の種類

リンガルプラン

歯の内側にマルチブラケットというアタッチメント(舌側矯正装置)を装着し、他の人から気づかれない様に歯を動かします。リンガルプランで使用するマルチブラケットは、とても薄く小さなものを使用します。ブラケットとの間に通るワイヤーは、従来の歯の表側の矯正治療と同様のものを使用しますが、ワイヤーの形を工夫する事で、発音への影響を最小限に抑える技術が有ります。一番敏感な舌の先端が当たる部分がもっとも薄くなる様な形にしてあります。

コンプリートプラン

一人一人の患者さん合わせてピッタリとフィットする様に作られたカスタムメードマウスピース(インビザライン)を使用して、「@月@日には、どこを何ミリ動かす。」といった具体的に、とても計画的に歯を動かします。従来のワイヤーでの矯正治療と比較して食事や歯磨きの際に外す事ができるため、食事の制限や虫歯になる危険性が少ない治療法です。患者さんが従来のワイヤー矯正の方を希望された際には、ワイヤー矯正に変更することも可能です。

ライトプラン(部分的矯正治療)

前歯の歯並びに限定した矯正治療を行います。前歯の歯並びに限定することで、治療期間が最短になる様に工夫をします。ただし、前歯の傾斜や上下の歯の関係の治療はふくまれません。そのため、予め治療結果のシミュレーションをご覧頂き、患者様の想像と現実が一致しているかを確認の上でプランを選択して頂く必要があります。

準備(小児)矯正

永久歯が生え揃う前に永久歯(大人の歯)が生える隙間を増やし、永久歯が正しい位置に生えてくる誘導を行います。年齢的には小学生の前半が対象となります。就学前や小学生の後半は、対象となりません。治療には、スポーツマウスガードの様な柔らかいマウスピース(プレオルソ)や従来の床矯正(しょうきょうせい)装置を使用します。永久歯が生える様に誘導しても、正常な位置に生えない可能性があるため、小学生の後半以降(10代以降)にコンプリートプランでの仕上げの治療が必要となります。

ホワイトニング

歯並びだけではなく、歯の色が気になってしまう人も少なくはありません。従来では矯正治療が終わるまで、歯の色を変える事はできませんでしたが、カスタムメードマウスピース(インビザライン)を使用や歯の内側にマルチブラケットというアタッチメント(舌側矯正装置)を使用する事で、矯正治療とホワイトニングを同時に行う事ができます。

歯のクリーニング1

矯正治療中は、矯正装置の影響でお口の中の汚れが増えてしまいます。矯正治療が終わってしまえば、虫歯や歯周病のリスクは下がりますが、治療中は逆にリスクが増えてしまいます。通常の歯磨き指導以外には、専用の器具を使用したクリーニングも行えます。

歯のクリーニング2

虫歯や歯周病になっている人ではなく、これから虫歯や歯周病になりたくないと思っている人向けの予防を行います。単に歯をクリーニングするだけではなく、予め口腔内細菌のDNAを調べます。胃がん予防のピロリ菌の除菌の様に、歯周病の原因となる病原菌に対して効果がある薬剤を使ったクリーニングも行えます。

これから風邪の季節ですね。

秋から冬にかけて、気温が落ち湿度が低くなってきます。そうすると風邪の季節到来ですね!

病気は他人からもらう事になりますが、他人にもうつします。家庭や学校で風邪が流行らない様に、以下の事に気を付けましょう。

自分への感染予防:手洗い&メガネ

体内に入る予防:うがい(鼻&口)

感染後の発症抑制:ワクチン

他人への感染予防:マスク

7歳には矯正医を受診する事

アメリカ矯正歯科学会のAAOでは、7歳には矯正歯科医を受診する事を勧めています。

それは、7歳から矯正治療を始めた方が良い、と言う意味では有りません。

実際に矯正治療を始める時期は、永久歯(大人の歯)が増える9〜13歳位が多いのですが、その前に以下の事を見極めるためです。

1:顎の成長の誘導が必要か?

2:前歯をケガするリスクが高くないか?

3:歯並びや噛み合わせを悪くする癖が無いか?

4:歯並びが、本人の自尊心を傷つけていないか?

5:永久歯が生える事を促す必要がないか?

6:唇が閉じれなくなっていないか?

矯正治療に効果的なタイミングは十人十色です。早く始めたからと言って、早く終わるとは限りません。しかしながら、時間は遡れませんので、7歳には矯正歯科医の診察を受けましょう。

インビザライン・プラチナドクター

インビザラインは、ただ単にマウスピースで矯正を行う事を意味していません。

最も大切な事は、矯正治療中もライフスタイルを犠牲にしないと言う事です。

インビザラインでの矯正治療は、毎日の楽しい食事で食べ物を制限する必要はありません。、ワイヤー矯正では硬いものを食べて矯正用アタッチメント(ブラケット)が外れ、ワイヤーが歯グキに刺さる事はありません。

また、ワイヤー矯正との大きな違いは、とても計画的な治療が行える事です。ワイヤー矯正では、ある程度計画は立てるものの「行き当たりばったり」な治療が多く、計画から大きく変更が生じる事も少なくはありませんでした。

当院での治療計画の特徴は、3Dレントゲンで歯グキの中の情報を確認し、一本一本の歯の移動シミュレーションにより、移動距離や移動中の歯の干渉を正確に予測し、「未来を見据えた矯正治療」を行う事です。

当院は、米国アライン・テクノロジー社が承認したインビザライン・プラチナドクターです。

10/1から治療プランの内容が変わりました。

従来の矯正治療では、ワイヤー(針金)とプラスティックや金属のアタッチメント(ブラケットを固定して、歯に圧力をかけて歯を動かす方法が主流でした。

2018/10/1からは、インビザライン(マウスピース矯正)とワイヤー矯正を治療中に変更する事ができる様になりました。

この方法は100年前から基本的な構造は変わらず、世界中に広く普及しています。そのため「矯正と云えばワイヤー矯正」を連想する様になりました。ただ、このワイヤー矯正には、大きな落とし穴があります。

そう、ご存知「虫歯」です。

現在では昭和の頃と違い、普通に生活していて虫歯になる事は非常に減っています。しかしながら、矯正治療をした事で逆に虫歯になってしまう人がいます。せっかく、綺麗な歯並びになっても、とっても残念な結果となってしまいます。また、ワイヤー矯正のワイヤーが頰(ほっぺた)や歯グキに刺さるトラブルも度々ありました。

これからは、虫歯になりにくくワイヤーが刺さる事も無い、矯正治療が主流になります。

当院では、従来のワイヤー矯正と同じ結果となるインビザラインというマウスピース型の矯正装置を採用しています。もちろん不摂生をすれば、どんな矯正装置でも虫歯になりますが、インビザラインでは、歯磨きや食事が比較にならないぐらい楽になります。しかも、ご本人がワイヤー矯正の方が良いと思えば、治療中に変更する事もできます。(詳しくはお問い合わせください。)

インビザラインもワイヤー矯正も、どちらもご本人の積極性は必要ですが、「キレイな歯並びが自慢!」と思える様に一緒に頑張りましょう!

 

電話対応時間変更のお知らせ

下記時間は留守番電話での対応のみとなっております。

平日:午後1時〜午後3時

土日:午後1時~午後2時30分

何卒宜しくお願い申し上げます。

インスタグラム見てみましょう!

矯正治療、周りの人はどうしてるのかなぁ?

実際やってる人に話を聞いてみたいけど…

本音が聞きたい人は、是非インスタグラムの中で検索してみて下さい。「#矯正」なら7万件、「#歯列矯正」なら4万件の投稿が有ります。

皆さん自分の「矯正アカ(歯列矯正アカウント)」を作っていて、情報交換やこれから始める人を励ましています。

本音が聞けるので、とっても参考になると思います!

新しいメニューが加わります!

この春「こうざき歯列矯正クリニック」では、新しい矯正治療のメニューが加わります!

新しい当院の「スタンダード・コース」は、昔からあるワイヤーでの矯正治療の期間を極端に減らします。従来の矯正治療最大のデメリットである「矯正装置で虫歯が増える事」「ワイヤーが刺さる」を最小限にするために、治療の大半をマウスピースで行います。

これまでも透明なマウスピースを使った矯正治療は行っていました。新メニューでは、マウスピース矯正の部分の精度を飛躍的に上げるための「光学スキャナー」を導入した事と、事前に500万人分のビッグデータを元に移動が困難なところの予測が可能になりました。

歯の移動が困難な部分に限定して、長い歴史があるワイヤー矯正を組み合わせてマウスピース矯正の弱点を補います。そうする事で「温故知新、良いとこ取り」の矯正治療を行います。

『矯正治療中でも楽器の演奏はできますか︎』

『矯正治療中でも、楽器の演奏はできますか︎?』
 

最近、患者さまからの問い合わせが多かった質問です。

 
楽器の中でも矯正歯科治療をすることで影響があるのは主に“管楽器”です。
 
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管楽器の中でも、フルートのような木管楽器、シングルリードのクラリネットやサックスは装置に慣れるまでは思うような音が出しにくいかもしれません。
トランペットやホルンのようなカップ型の金管楽器は、くちびるを楽器に押し当てて演奏するため、くちびるの粘膜に痛みが出たり、高音が出しにくいことがあります。
また、サックスやクラリネットのような縦笛系統の楽器は、指しゃぶりと同じような力を歯に与えるため、出っ歯や開咬(かいこう)になりやすく、治療中の歯の動きを妨げることもあります。
 

 
当院で行ったアンケート調査では、95.5%の方が管楽器と矯正治療の両立は可能だったと回答しています。それでも表側のワイヤー矯正では楽器を吹きにくい場合、表側のワイヤー矯正ではなく、裏側のワイヤー矯正にすることで問題を解消されている方もいらっしゃいます。また、もっと違和感が少ない方が良い方や、いざという時に外して演奏できた方の場合は、治療の大半をインビザラインという透明なマウスピースで矯正し、歯にワイヤーが付く期間を最小限にする方法もあります。
 
お悩みに合わせた治療プランのご提案、変更ができますので、お気軽にご相談ください。
 
 
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A.『矯正治療中でも楽器の演奏はできます。ただし、楽器の種類によっては慣れが必要です。』
 
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