意外と知らない?ホワイトニングについて⑧

こうざき歯列矯正クリニック 歯科医師の山口です。

前回お話しした着色しやすい食品について覚えていますか?

唾液に色がつく濃い食品、タンニンやポリフェノールを含むもの、刺激の強い酸性食品でしたね。

今回は前回の知識をもとに、朝食、昼食、夕食にお勧めのメニューを考えてみたので、いくつかご紹介いたします。

ポイントはなるべく色が薄い、もしくは白い食べ物を選んで食べることです。

1. 朝食

食パンはジャムではなく、バターやマーガリンで牛乳とご一緒にいかがですか?

2. 昼食

ランチにパスタを食べるなら、白いホワイトクリームソース系を選びましょう。ソースを使わないペペロンチーノもおすすめです。

ラーメンなら、醤油や味噌よりも塩ラーメンを食べましょう。

3. 夕食

白米は食べても大丈夫です。焼き肉や焼き鳥は、塩かコショウで味付けします。白身魚のソテーもよいです。

レタス、大根などを使ったサラダは問題ありませんが、酸性のトマトは入れないようにしましょう。

ドレッシングはお酢がマイルドなマヨネーズなどがおすすめです。唐辛子の色素が強いキムチは避けます。

飲み物は、白ワイン、日本酒や焼酎がおすすめです。おつまみは、白い乳製品のチーズなどがよいでしょう。

最も着色しない飲み物は水です。

次回は、気をつけていても着色の強い食べ物を食べてしまったときの対処法についてです。

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