矯正歯科治療の歴史

矯正歯科治療の歴史

歯科衛生士の金井です。

現在では、歯の表側に装置が付く一般的な矯正装置の他に、見えにくいインビザライン(マウスピース型矯正装置)、舌側矯正などがあります。

矯正治療の歴史は古く、紀元前8世紀まで遡ることができます。

かなり大昔ですね。そのくらい前から人は正常な歯並びの重要性を認識していたということが分かります。

口腔内に矯正装置を装着するようになったのは今から18世紀まで遡ります。

その頃は口腔内にアーチ状の金属板を置いて

金属板に開けた穴と歯を紐で結び、歯を移動させていたようで、とても原始的ですね。

 

 

そう考えると現在まで矯正歯科が進化しているなと実感します。

将来は現在の矯正では想像がつかない装置や技術ができるのでしょうか??楽しみですね!!

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