矯正治療をするデメリットはありますか?

院長の神﨑です。

矯正治療におけるデメリットを挙げてみます。

 

⇒  歯が動くことによる痛み

⇒ 装置による口腔内の痛み(口内炎等)

⇒  見た目

⇒  着脱式装置(プレート、マウスピース型、保定装置、顎間ゴム等)の長時間使用の課題

⇒  治療期間が長い

⇒  口腔衛生管理が難しい(歯磨き等)

⇒  歯を抜くことがある

 

歯の痛みや、装置による口内炎、見た目の問題はマウスピース型矯正装置の登場により、緩和されてきました。
装置使用時間の課題や、治療期間についてはご自分の意志で矯正治療を開始されるのですから、覚悟を持って取り組んで頂ければ問題ないかと思います。
口腔衛生管理については、矯正装置がお口の中にあってもなくても、歯磨きがしっかりできていなければ虫歯や歯肉炎になります。
お口に装置がつくことで、ご自分の口腔内に今まで以上に意識を向けて、ぜひ正しい歯みがきの方法を身につけてください。

 

矯正治療にはデメリットだけではなくリスクもあります。

次回は矯正治療のリスクについて詳しくお話していきます。

 

矯正治療をご検討中の方はまずはお気軽にご相談ください。

当院ではメリットばかりではなくデメリットやリスクについてもしっかりお伝えし、その上でベストな方法をご提案いたします。

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