2019年のこうざき歯列矯正クリニックは?

2018年に大きく変わった事は、治療計画の予測により正確な3次元情報を加える事になった事です。

ここ数年(2012年頃から)当院では治療の計画を立てる時に、3次元レントゲンやコンピュータ上での3次元的な治療目標を作り、勘に頼らない治療を積極的に行ってきました。しかしながら、実際の歯の動きとのギャップや患者さんの通院状態で結果が左右されてきました。

そこで2017年から2018年にかけて、歯列全体の大まかな変化ではなく、何月何日にどの歯が何ミリ動くかを予測する方法に切り替えました。それが、注目のiTero*1やクリンチェック*2を利用した方法です。この予測はとても正確で、今最も信頼の置ける方法だと思います。
*1口腔内スキャナー
(薬機法承認番号22900BZX00222000)
*2歯科矯正治療支援プログラム
(薬機法承認番号23000BZX00197000)

この治療計画にそって、歯にピッタリなマウスピース(アライナー)を作ります。従来通り患者さんのヤル気は必要ですが、過去に私(神崎)が受けた治療法の中では、今一番お勧めな治療法です。

Change=Chance

11/29に当院スタッフと東京代々木にある、スーパースマイル国際矯正歯科の研修会に参加してきました。

そこで自己成長につながる3つの事を学びました。

1:マインドセット

「ものは考え様」考え方次第

自分達に合った方法を選ぶ

2:多様性を考える

いろんな人がいる以上、いろんな考え方が有ったて良い。ただし、変えた方が良い部分と変えてはいけない部分を整理する必要がある。

3:チェンジはチャンス

何かが変わる時に、その「チェンジをチャンス」にできる事が大切!

ウサギの歯

こんにちは!

院長の神崎です。実はウサギを飼っています。

ウサギは哺乳類の中でも前歯が伸びつづける事から、以前はネズミ目(齧歯目)に含まれていましたが、上アゴの前歯の裏側の特徴からネズミとは別に分割されました。

つまりネズミの親戚みたいな感じですね。

ちなみに、こうさぎ歯列矯正クリニックではなく、「こうざき」です。ウサギ好きなので間違われても気にしません。(笑

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