2019年のこうざき歯列矯正クリニックは?

2018年に大きく変わった事は、治療計画の予測により正確な3次元情報を加える事になった事です。

ここ数年(2012年頃から)当院では治療の計画を立てる時に、3次元レントゲンやコンピュータ上での3次元的な治療目標を作り、勘に頼らない治療を積極的に行ってきました。しかしながら、実際の歯の動きとのギャップや患者さんの通院状態で結果が左右されてきました。

そこで2017年から2018年にかけて、歯列全体の大まかな変化ではなく、何月何日にどの歯が何ミリ動くかを予測する方法に切り替えました。それが、注目のiTero*1やクリンチェック*2を利用した方法です。この予測はとても正確で、今最も信頼の置ける方法だと思います。
*1口腔内スキャナー
(薬機法承認番号22900BZX00222000)
*2歯科矯正治療支援プログラム
(薬機法承認番号23000BZX00197000)

この治療計画にそって、歯にピッタリなマウスピース(インビザライン)を作ります。従来通り患者さんのヤル気は必要ですが、過去に私(神崎)が受けた治療法の中では、今一番お勧めな治療法です。

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