シマリス

突然ですが本日はリスの歯について簡単にご説明いたします

リスの歯は放っておくとひたすら伸び続けます。
硬いエサを食べたり、上下の歯をこすり合わせることで、適度な長さに保たれるのです。
そんなリスの歯の表面は黄色っぽい色をしています。
これは歯の表面を被うエナメル質が生成される時に銅などがカルシウムと一緒にとりこまれるからなのだとか。
そして人間の歯のようにエナメル質が歯全体を被っているわけではなく表面にのみ存在しています。
エナメル質の表面部分が、セメント質の裏面を削っていくそうです。

歯にも色々ありますね。

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