矯正治療中もかかりつけの一般歯科に通った方がいいですか?

院長の神﨑です。

矯正治療中は1〜2ヶ月に1度のペースで通院していただきますが、1回30分〜60分の診療時間のうち、歯を動かす以外の虫歯チェックやクリーニングに費やすことができる時間はごく僅かです。

矯正治療中は何らかの装置がお口に入っていることがほとんどですので、一般歯科で日常ケアとして歯のクリーニングと虫歯のチェックを是非受けて下さい。矯正治療中は3ヶ月〜6ヶ月毎の定期検診で虫歯ができていないかの確認をおすすめします。

クリーニングは歯のエステ感覚で毎月受けることをおすすめします。
バイオフィルムといって、歯垢が口腔内に長時間停滞し膜状になってしまった細菌の塊は、残念ながら普段の歯磨きだけでは落とせません。
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といって歯科衛生士などの専門家が、専用の機器で歯石やステインも落としていきます。
所要時間は約1時間。料金は5千円〜1万円程度の自費治療となります。

歯周疾患に罹患している場合は、保険でクリーニングが受けられますが、1度に受けられるクリーニングの範囲が規定されているため、口腔内全体を綺麗にすることはできません。

人生100年時代の到来です。

一生涯ご自身の綺麗に並んだ健康な歯で、好きなものを美味しく食べて、素敵な笑顔で過ごすための自己投資と考えていただければ、クリーニングにかかる費用もご納得いただけるのではないでしょうか?

当院では、併設のホワイトエッセンス(センター北)にてクリーニングを行っております。

8千円〜1万3千円(税抜)のメニューをご用意しておりますので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

オススメのフロス

歯科衛生士の田中です。

今回オススメするフロスが、こちらのクロルフロス50です!

このフロスの1番の特徴は、クロルヘキシジンが配合されていることです。
クロルヘキシジンは殺菌効果が高く、細菌の塊であるプラークを歯に付きにくくする効果があります。

さらに、通常の倍の600本以上もの繊維からなるマイクロファイバーフロスを使用しているので、歯ブラシでは落としきれない歯と歯の間の汚れをしっかり除去することができます‼︎

唾液ではなく、摩擦で広がるのでドライマウスの方にもオススメです♬

内容量も50mあるのでたっぷり使えますよ!
(例:1回30cmずつの使用→166回分)

待合室にも置いてありますので、是非お試し下さい♪

乳歯は何本?

歯科医師の江田です。

前回永久歯についてお話しましたが、乳歯は何本あるか知っていますか?

乳歯は20本あり、それぞれの歯にA〜Eと言ったローマ字が割り当てられています。
A=乳中切歯
B=乳側切歯
C=乳犬歯
D=第一乳臼歯
E=第二乳臼歯
です。
意外と乳歯の名前はみなさん知らないので覚えてみてはいかがですか?
PAGE TOP