治療への疑問の解決法

実は、いろんな人から「矯正治療の疑問を解決したい。」と相談されます。しかも、「他のクリニックでの矯正治療なんですが、、、」と

先日もこんな質問メールが来ました。

「他のクリニックで矯正治療中ですが、矯正中の疑問って、どのタイミングで聞くのが1番聞かれる側からしてよいのでしょうか?矯正が進めば進むほど疑問が募るのに何も解決できずに1年以上経ちました。」

聞かれる側としては、診察の予約とは別のタイミングで聞いて頂けるのが1番有難いと思います。「何がどう疑問なのか」をメールか何かで、具体的に教えて頂けると答え易いと思います。返答がメールなのか、相談の予約が必要かを教えてくれると思います。

逆に1番好ましくないのは、診察の最後に「実は不安なんです」ときり出す事です。

次の予約の方がいると、しっかりと話せる時間が無く、お互いストレスしか残りません。診察の最初でも、その日の治療を止めて相談だけの時間になってしまいます。また、抽象的な表現だと、その原因を見極めるだけでも、かなりの時間がかかってしまいます。

家族間や友人同士でも、何かを解決するのは、文章に書き出すのが1番良いと言われています。疑問に対して冷静かつ正確な対策を考える上では、キチンと文章で伝える事をお勧めします。

PAGE TOP