再生医療

こんにちは、こうざき歯列矯正クリニック院長の神崎(コウザキ)です。

今日のニュースで面白い記事を見つけました。

グンゼやオリンパス、富士フイルムが再生医療の商品化に積極的に動いているそうです。特に膝の軟骨の再生が一般化すれば、年8万人以上の人が人口関節にしないで済みます。これら企業は、一見医療とは全く関係がない様に感じますね。

しかし、肌着のメーカーグンゼは昭和60年から医療機器開発を行なっていて、カメラのオリンパスは内視鏡のトップメーカーです。私が卒業した東京歯科大学のレントゲンは富士フイルム製でした。

時代の変化に合わせて、みんな変わっていきますね。

私達が行なっている歯の矯正治療も、以前は歯科医師がワイヤーを歯に結びつけて歯を動かしていました。今では歯科医師はコンピューター上で歯の動きを設計して、患者さんはシンプルなマウスピースをはめるだけになりつつあります。

その為、患者さんに歯の動きを理解して貰ったり、マウスピースを使うモチベーションを高めて貰う事が、私達の仕事になってきています。

先日ある患者さんから「矯正って塾みたいですね!」って言われました。

その通りだと思いました。

日本経済新聞よりhttps://r.nikkei.com/article/DGKKZO39689860W9A100C1MM8000

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