スマイルカーブ

スマイルカーブ日本経済新聞より

「スマイルカーブ」と云う言葉を聞いて、私の仕事である歯の矯正にも関係が有ると思いました。

てっきり人の笑顔に関する話だと思いましたが、今回のそれは違っていました。

どうやらAIの浸透により、サービスの入口と出口を人が手直しし、中間部分はAIが担っていく様です。

ドイツの精神科医のエミールクレペリンは、作業効率の時間による変化を観察しました。

この研究の結果では、作業開始の最初と作業が終了する最後のところで、人は集中力を発揮することがわかりました。

つまり、人の集中力が低下する中間の分をAIが担っていけば、良い結果が得られそうですね。

医療では、担当する人によって結果が変わらない事が大切です。

人とAIを組み合わせる事は、今後の医療に必要な課題です。

当院では昨年から注目のiTero*1やクリンチェック*2を利用し、3次元的な歯の移動を予測した治療計画立て、勘に頼らない現実的な治療計画を提案しています。

*1口腔内スキャナー

(薬機法承認番号22900BZX00222000)

*2歯科矯正治療支援プログラム

(薬機法承認番号23000BZX00197000)

(3)崩れる「勤勉は善」: 日本経済新聞

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