10/1から治療プランの内容が変わりました。

従来の矯正治療では、ワイヤー(針金)とプラスティックや金属のアタッチメント(ブラケットを固定して、歯に圧力をかけて歯を動かす方法が主流でした。

2018/10/1からは、インビザライン(マウスピース矯正)とワイヤー矯正を治療中に変更する事ができる様になりました。

この方法は100年前から基本的な構造は変わらず、世界中に広く普及しています。そのため「矯正と云えばワイヤー矯正」を連想する様になりました。ただ、このワイヤー矯正には、大きな落とし穴があります。

そう、ご存知「虫歯」です。

現在では昭和の頃と違い、普通に生活していて虫歯になる事は非常に減っています。しかしながら、矯正治療をした事で逆に虫歯になってしまう人がいます。せっかく、綺麗な歯並びになっても、とっても残念な結果となってしまいます。また、ワイヤー矯正のワイヤーが頰(ほっぺた)や歯グキに刺さるトラブルも度々ありました。

これからは、虫歯になりにくくワイヤーが刺さる事も無い、矯正治療が主流になります。

当院では、従来のワイヤー矯正と同じ結果となるインビザラインというマウスピース型の矯正装置を採用しています。もちろん不摂生をすれば、どんな矯正装置でも虫歯になりますが、インビザラインでは、歯磨きや食事が比較にならないぐらい楽になります。しかも、ご本人がワイヤー矯正の方が良いと思えば、治療中に変更する事もできます。(詳しくはお問い合わせください。)

インビザラインもワイヤー矯正も、どちらもご本人の積極性は必要ですが、「キレイな歯並びが自慢!」と思える様に一緒に頑張りましょう!

 

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