治療費

治療費 プラン お支払い方法について

治療費

リンガルプラン

歯の内側にマルチブラケットというアタッチメント(矯正装置)を装着し、他の人から気づかれない様に歯を動かします。リンガルプランで使用するマルチブラケットは、とても薄く小さなものを使用します。ブラケットとの間に通るワイヤーは、従来の歯の表側の矯正治療と同様のものを使用しますが、ワイヤーの形を工夫する事で、発音への影響を最小限に抑える技術が有ります。

コンプリートプラン

一人一人の患者さん合わせてピッタリとフィットする様に作られたカスタムメードマウスピース(インビザライン)を使用して、「@月@日には、どこを何ミリ動かす。」といった具体的に、とても計画的に歯を動かします。従来のワイヤーでの矯正治療と比較して食事や歯磨きの際に外す事ができるため、食事の制限や虫歯になる危険性が少ない治療法です。患者さんが従来のワイヤー矯正の方を希望された際には、ワイヤー矯正に変更することも可能です。

小児矯正

永久歯が生え揃う前に永久歯(大人の歯)が生える隙間を増やし、永久歯が正しい位置に生えてくる誘導を行います。年齢的には小学生の前半が対象となります。就学前や小学生の後半は、対象となりません。治療には、スポーツマウスガードの様な柔らかいマウスピース型の歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)や従来の床矯正(しょうきょうせい)装置を使用します。永久歯が生える様に誘導しても、正常な位置に生えない可能性があるため、小学生の後半以降(10代以降)にコンプリートプランでの仕上げの治療が必要となります。

矯正治療のリスクと副効果について

 

矯正治療費のお支払い方法

口座引落し

一括払い、12回、24回の均等分割払い
金利手数料なしの口座引落しによるお支払いとなります。

【例】
初診時年齢12才 コンプリートプラン の場合
治療費920,000円
24回均等分割払いを選択
※消費税に関しましては、ご契約時点ではなくお支払い時点での税率が適用されます。

  治療費(税抜き) 消費税等 10%    合計金額
矯正治療費   ¥920,000        ¥92,000 ¥1,012,000
初回 引落し金額     ¥39,100          ¥3,910     ¥43,010
2回目以降 引落し金額     ¥38,300          ¥3,830     ¥42,130

 

医療費控除

自己や自己と生計を一にする配偶者やその他親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といい ます。

医療費控除を受ける場合の注意事項

1. 治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の額が、各年分の医療費控除の対象となります。
2. 健康保険組合などから補てんされる金額がある場合には、その補てんの対象とされる医療費から差し引く必要があります。

歯の治療に伴う一般的な費用が医療費控除の対象となるかの判断 や、歯の治療費を歯科ローンやクレジットにより支払う場合 など、詳しくは、「国税庁タックスアンサー」をご覧ください。

平成29年分の確定申告から医療費控除を受ける場合の手続が、以下のとおり改正されました。(詳細はこちら

改正点①  「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となりました。
改正点②  「医療費控除の明細書」の提出が必要となりました。
「医療費の領収書」は5年間自宅等で保管する必要があります。
所定の事項が記載された「医療費通知」(医療費のお知らせなど)を提出する場合は明細書の記載や領収書の保管を省略することができます。

歯列矯正と医療費控除

歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて、社会通念上その矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。 同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化したりするためにしたものは、医療費控除の対象になりません。

※治療のために交通機関を利用したときの通院費も医療費控除の対象になります。
お子さんが小さいため保護者が付添わなければ通院できないようなときは、保護者の交通費も通院費に含まれます。通院した日をカレンダーや手帳にメモして確認できるようにしておきましょう。
※歯ブラシやフッ素代などは対象になりません。

医療費控除の概要

納税者が、自分自身や家族、生計をともにする親族のために医療費を支払った場合には、医療費控除を受けることができます。 医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されます。

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高で200万)です。

(1/1~12/31の間に実際に支払った医療費の合計額) – (生命保険や健康保険などで支給された金額) – (10万円*)

* その年の所得金額の合計額が200万円未満の人はその5%の金額

申請時期

確定申告の時期は翌年の2/16~3/15ですが、医療費還付申告の場合はこの期間外でも受け付けてくれます
(さかのぼって5年前のものまで申告できます)。

申請先

住んでいる地域の税務
※詳しくは各管轄税務署にお問い合わせ下さい。

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