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コラム
仕上げ磨きはいつまで必要?
公開日:2019.09.04 / 最終更新日:2025.01.14
当院では矯正治療開始前のお子様には、歯の生え変わりが問題なくできているか、自然な成長ができているか、定期検診を行っております。
それと同時に歯磨きのチェックも行っておりますが、その際ご家族の方に
「仕上げ磨きはいつまで必要ですか?」と質問を受けることよくあります。
一般的には、小学校低学年までの間は必要という考え方が多いようです。
しかし、実は仕上げ磨きはできれば12歳、つまり小学生の間は仕上げ磨きが必要です。
その理由として、以下の3つが挙げられます。
①歯の生え変わりがあり磨きにくい場所が存在する。
②生えたての永久歯はむし歯になりやすい。
③正しい歯磨きの仕方や習慣が身についていない。
ただし、小学校高学年になると仕上げ磨きを嫌がるお子様も多いのではないでしょうか?
そんな時はぜひ、歯科医院をご活用ください。
歯磨きの指導はもちろん、なぜ歯磨きが必要か、なぜ仕上げ磨きが必要か、歯垢とは何か、むし歯・歯周病とはどんな病気か、様々な情報をご提供いたします
そうすることで、お子様ご自身の口腔内への関心や意識が芽生えます。
小さい頃から予防のために歯科医院へ通うことが、お子様のお口の健康を守ることへ繋がります。
12歳までの変化の多いお子様のお口の中は、歯科医院をうまく活用して定期管理をしっかり行いましょう。
