顎変形症の矯正治療について

成人矯正・小児矯正に対応。
横浜市都筑区、センター北駅徒歩1分。

説明書

顎変形症の矯正治療について

顎変形症の矯正治療

一般的な矯正治療は保険適用外の自由診療となりますが、顎の骨の異常(例: 上顎と下顎の骨のサイズや位置が大きくずれている場合)で、骨のずれが原因で咬み合わせに問題が生じている場合は、健康保険の対象となります。
歯列矯正のみでは改善出来ない場合、外科手術により顎の骨を正しい位置に移動し、噛み合わせを整える治療法で、外科手術の前後に矯正治療を行います。

外科手術を行う前に、術後の顎の位置に合わせて矯正治療を行い、歯を移動します。
術後は、移動後の顎の骨の位置に合わせて、微調整を行うための矯正治療を行います。
外科手術も手術前後の矯正治療も、健康保険の適用となります。

保険適用診療での診療ごとのお支払い金額の目安

診療内容 金額
検査(各種) ¥5,000~6,000前後
診断 ¥7,000~8,000前後
装置装着(バンド) ¥600~10,000前後
装置装着(ブラケット) ¥18,000~40,000前後
調節(ワイヤーなど) ¥2,000~15,000前後
手術前準備 ¥13,000~20,000前後
装置除去の準備 ¥9,000~10,000前後
装置除去・リテーナー装着 ¥60,000前後
保定管理・リテーナー調整 ¥1,000前後
マイナ保険証(または資格確認書)・医療証(お持ちの方のみ)を提示してください
  • 健康保険の規定に沿ってご請求します。
  • 上記金額はあくまでも目安です。
  • 変更事項があった場合は速やかにご連絡ください。
  • 保険制度の改正や処置内容によっては変更になる場合があります。
  • 矯正治療後の変化を抑制するリテーナーは、上下1セットのみ保険の対象となります。
  • 上下とも2つ目以降の装置の作製は自費(保険適用外)となります。また、自費で作製した装置に関する診察、装置撤去、破損や紛失時の対応などについても保険は適用されず、診察料や修理費用などは自費の診療費として別途ご負担いただきます。
  • 矯正治療後に歯列や噛み合わせの変化が生じ、再矯正治療を希望した場合も保険の規定に則った治療費がかかります。
  • 保険診療で受診される方は、必ずマイナンバーカード(または資格確認書)や医療証(お持ちの方のみ)をご提示ください。お忘れの場合やご提示いただけない場合は、全額立替払い(10割負担)をしていただきます。
立替分の返金について
  • 当院での返金手続きは行っておりません。ご自身で市区町村や保険組合に申請してください。
  • 払い戻しの有効期限は医療費を支払った日の翌日から2年間となります。
  • 申請には、領収書の原本、診療明細書の提出が必要です。
請求内容の修正について

当院では、診療スタッフが入力した診療内容について、健康保険のルールに基づき、月末に専門スタッフが確認・見直しを行っています。
その結果、診療報酬(保険請求の点数や金額)が変更になる場合があります。
また、保険の審査機関(支払い基金など)から、内容の修正を求められることもあります。
そのため請求金額に変更が生じることがあり、変更がある場合は次回の診察時に調整させていただきます。
これらは、保険請求を正確に行い、みなさまに公平な医療サービスを提供するための大切な作業です。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

顎離断手術へ向けての当院での予定

  1. 手術前検査:手術2~3ヶ月前
    レントゲン、写真、歯型、顎機能検査 をします。
  2. ワイヤー調整、かみ合わせ調整(複数回の来院が必要なこともあります)
    状況によっては、頻繁に来院していただく可能性があります。
  3. フック立て:入院前日または数日前(入院前日が理想です)
    手術に向けて、ワイヤーにたくさんのフックを立てます。
  4. 手術
  5. 退院後当日:できれば退院当日の午後、もしくはなるべく早い日程
    退院日が決まり次第、当院へご連絡ください(LINE)
    午前中~昼頃退院→午後当院診察 が理想です。(所要時間は30分くらいです)
    矯正装置のチェック、顎間ゴムのチェック を行います。
  6. 退院後1回目の診察(4~6週間後)
    フックのついたワイヤーを、普通のワイヤーへ交換します。
    破損した矯正装置があれば修復します。
  • その後は通常通り、6週間毎通院です。
  • 手術前後は通常よりも来院頻度が多くなります。
  • 処置時間も長くなることがあります。

顎離断手術でこれから入院される方へ

入院経験のある方もない方も、色々と不安なことがあるかと思います。
そこで、入院手術経験者からのアドバイスをいくつかご紹介します。
*個人差があります。全ての方が当てはまる訳ではありません。入院先の病院のルールを優先してください。

 基本的な宿泊セットは必要です
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • スポンジ
  • シャンプー・ボディソープ 等
あると便利なもの
  • 歯磨き用のコップ:うがいの時に便利
  • タオル:病院からも貸してもらえますが、余分にあると便利
  • イヤホン:テレビを観る時に使います。(長めのコード推奨)
  • ウェットティッシュ:入浴が自由にはできないので、体を拭く目的でもあると便利
  • 筆記用具:術後は会話がしづらい場合もありますので、筆談ができると便利
  • カップ付きのタンクトップやハーフトップ:女性の方は下着代わりにあると便利
  • 時計:小さいものをベッド脇に置いたりすると便利
  • ベッドでの暇つぶしグッズ(本など)
番外編
  • 点滴は持ったまま移動するので、洗濯がしづらいと思います。下着やタオルは余分にあると安心です。
ポーラスター矯正歯科センター北(こうざき歯列矯正クリニック)横浜

〒224-0003
横浜市都筑区中川中央1-29-2 グランドメゾン・センター北 2F
(センター北駅 出口2より 徒歩1分)
平日 10:30~13:00/15:00~19:00 
土日 10:00~13:00/14:30~18:00
休診日:木曜・祝日・日曜(特別診療日あり)・月曜(不定休)

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