- センター北の矯正歯科・マウスピース矯正「ポーラスター矯正歯科センター北(こうざき歯列矯正クリニック)横浜」TOP >
- お知らせ一覧 >
- 説明書 >
- アライナー→リテーナーへの流れ
説明書
アライナー→リテーナーへの流れ
「歯を動かす治療の終了」から「定期検診」までの流れ
保定期間(術後管理期)に入ります
大変良く頑張りました!
これから使用する装置は、今の歯並びと噛み合わせを保つための装置です。
歯並びが安定するまで、最低でも2年間はかかります。
綺麗になった歯並びにとっては、これからがとても重要な期間です
*クリアリテーナー

- 着脱は両手で丁寧に行って下さい。
- 下記1.2.3.の再製作は有償です。
- 破損(ヒビ割れ、穴あき等)
- 紛失
- 歯科治療で歯の形が変わり合わなくなった
上下顎分1セット:¥33,000-(片顎のみの作成は承っておりません)
※別途診察料が必要です。
【クリアリテーナーの注意事項】
- 装着時間は歯科医師の指示に従ってください。始めは今までのアライナーと同じ20時間使用となります。
- アライナーと素材が違うため、使い始めは違和感があります。慣れますのでご安心ください。
- 食事の時は外すことをお勧めします。装着したまま飲食すると、破損・虫歯・歯周病・口臭・着色のリスクが高くなります。
- 歯磨きの時は必ず外してください。それ以外の時間は装着してください。
- 水はリテーナーを装着したまま飲んでも構いません。
- 水以外の飲み物は外して飲んでください。装着したまま飲むと、飲み物がリテーナーの中に入り込み停滞するため、着色や虫歯の原因となります。
- 取り外しは必ず手で行います。咬んで入れたり、舌で外したりしていると破損の原因となります。
- 外した時は必ずケースに入れて保管してください。ポケットに直接入れたりティッシュでくるむだけでは、破損や紛失の原因となります。ケースは受付で追加購入可能です。
- ケースに入れる時は装置がはみ出していないか確認して、丁寧にフタを閉めてください。
- 毎日、流水下にて歯ブラシで装置全体をきれいに磨いてください。(歯磨き粉は不要)
- 汚れやにおいが気になる時は、当院で販売している洗浄剤『リテーナーシャイン』や市販の部分入れ歯用洗浄剤に浸けてから磨くときれいになります。1週間に1度ほど使用しましょう。
- 50℃以上のお湯には入れないでください。変形します。熱湯消毒は厳禁です。
- 当院にてリテーナーを洗浄希望の場合は、患者さまの歯ブラシが必要となり、15分程度お時間をいただきます。(歯ブラシは受付にて購入可能です)
*フィックスリテーナー(有料オプション 上下33,000円(税込)※別途診察料が必要)

前歯の裏側にワイヤーを接着して、前歯の位置を厳密に維持します。
ワイヤーと歯茎の近くにハブラシをよく当てましょう。
極端に固い物を食べると接着剤が取れる可能性があります。
前歯で固い物を咬まないように気をつけましょう。
少しでも「変だな?」と感じた時は、すぐにご連絡ください。
外れたままにしておくと、あと戻りの原因となります。
【今後について】
いつまでリテーナーを使うの?
- リテーナーを終了する時期は特に決まっていません。
- 少なくとも歯の組織が安定するまで、最低でも2年間は使用します。
- 人の体は絶えず変化していきますので、その後もなるべく長期間の使用を推奨しています。
- 親知らずがある方、歯ぎしりやくいしばりがある方は歯並びや噛み合わせに変化が起こりやすいため、特に注意が必要です。リテーナーの劣化による破損や変色のため再製作を希望する場合は有償とはなりますが、追加の製作も可能です。
定期検診について
- 次回は診察とクリアリテーナーをお渡しいたします。
- その後は、6ヶ月ごとの定期検診になります。定期検診の日程を忘れずに、必ずご来院下さい。
- 自分で問題が無いと感じていても、歯並びに変化が生じていたり、リテーナーの調整が必要なこともありますので、必ずご来院ください。
- 装置が粘膜(頬や歯ぐき)に当たって痛い時や、壊れてしまった時、紛失してしまった時には予約日を待たずに、すぐに連絡してください。
- (破片を誤飲した場合、通常は便と共に体外へ排出されます)
- 診療日には、リテーナーを忘れずに持ってきてください。
*料金は全て税込金額です。
税込金額は10%の消費税を含んだ金額です。
消費税率が変わった場合はお支払い時の税率が適用されます。
よくある質問 保定期間編

- フィックスリテーナーはいつまで付けておけば大丈夫ですか?
- 最低でも2年間は装着します。フィックスリテーナーを外すことにより歯並びに変化が起こる可能性があります。特に前歯は変化が目立ちやすいため、できるだけ長期間装着したままにしておくことをお勧めします。2年以上経過したあとも、加齢変化抑制効果があります。経年劣化による破損時に、付け直すか再製作するか、外したままにしておくか、ご相談します。
- フィックスリテーナーを外したい
- 虫歯の治療のためであれば一度外して付け直すことは可能です。
付け直すために費用がかかります。(フィックスリテーナー代:¥16,500/1本 診察料別途必要)
他の理由でも外すことは可能ですが、外すことにより歯並びに変化が起こる可能性があります。特に大きな問題が無ければ、つけておくことをオススメします。ご希望により外すことは可能ですので、お申し出ください。簡単な同意書にご署名いただきます。(フィックスリテーナー撤去代:¥5,500/1本 診察料別途必要)
- クリアリテーナーは上だけ(下だけ)1枚で購入できますか?
- できません。上下で1セットとなります。
- 取り外し式のリテーナーが汚れてきた
- まずは歯ブラシと水でよく磨いてください。(歯磨剤は使用しないで下さい)リテーナー用の洗浄剤を週に1回程度使用してみて下さい。また、家庭用の超音波洗浄機の使用もお勧めです。
- 装置が唇や頬に当たって痛い
- 当たるところにホワイトワックス(当院でお渡し可能)をつけて様子をみましょう。食い込んだり刺さったりするようならば、診察・調整いたします。ご連絡ください。
- クリアリテーナーがゆるい・外れやすい
- 取り外しを何回もおこなうことで装置がゆるくなることがあります。調整では直らないため、再製作をお勧めします。(有料)
- ベッグリテーナーがゆるい・外れやすい
- 何回も取り外しをすることで装置がゆるくなることがあります。調整すると直る場合があります。定期検診の予約前でもご予約の上、ご来院ください。
- 取り外し式のリテーナーが慣れない・しゃべれない
- はじめは慣れるのに時間がかかりますが、使用するうちに慣れてきます。本や新聞を音読して発音練習すると慣れやすいです。使用できないほどの場合はご連絡ください。
- 取り外し式のリテーナーを紛失した
- 作り直しが必要です。歯型をとって作り直ししますのでご来院ください。(診察料別途必要)
クリアリテーナー上下顎分1セット:¥33,000-(片顎のみの作成は承っておりません)
ベッグリテーナー1つ:¥33,000-
歯を動かす治療を終えて近日中に装置を紛失された場合は、ベッグリテーナーが出来上がるまでの期間、クリアリテーナーを使っていただく必要があります。費用も合わせてかかりますのでご了承ください。
- 親知らずが生えてきた・抜いた方がよい?
- 親知らずがあることで、今の歯並びに影響が出やすい場合があります。状況を確認しますので、ご連絡ください。または一般歯科や口腔外科の先生の指示に従ってください。
歯並びに悪い影響が出る場合は抜歯する必要があります。親知らずがあっても、リテーナーをしっかりお使いいただくことで歯並びへの影響は最小限に抑えられます。使用時間を守って使いましょう。
監修者

| 院長 | 神崎 寛人 |
|---|---|
| 経歴 | 東京歯科大学卒業 歯科医師国家資格取得
東京歯科大学矯正学講座 日本矯正歯科学会認定医 取得 こうざき歯列矯正クリニック開業 医療法人社団OMS 理事長就任 日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医) 取得 ポーラスター矯正歯科センター北 名称変更 日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医 |
| 資格 | 歯科医師 |
| 所属歯科学会 | 日本矯正歯科学会 |
主なリスクと副作用
痛み・治療後の後戻り・歯根吸収・歯髄壊死・歯肉退縮
その他のリスク・副作用等
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
【矯正治療により生じるリスクや副作用について】
1.矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
2.歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
3.矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者の協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に大きく影響します。
4.治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、更に一般歯科医による定期的な診察が大切です。また、歯が動くと隠れていた虫歯があることが判明することもあります。
5.歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
6.極まれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
7.極まれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
8.矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
9.治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
10.治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
11.歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
12.矯正歯科装置を誤って飲み込む可能性があります。
13.矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
14.動的治療が終了し矯正装置が外れた後に、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
15.動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置(リテーナー)を指示通り使用し、歯の位置の変化を抑制しないと、歯並びや咬み合せの「後戻り」や「新たな変化」が生じます。
16.アゴの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
17.治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
18.矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことはできません。
19.治療の効果が予測と一致しているか確認するため、定期的に診察や検査を行う必要があり、合併症・副作用が発生した場合は、治療方法や使用する矯正装置を変更する場合があります。
【矯正治療と併用する治療方法に関して】
1.不正咬合の改善や将来的に起こりうる口腔内の変化を減少させる等の理由で、歯の抜歯や粘膜、骨格に対する口腔外科手術が必要となる場合があります。
2.矯正治療の過程において、歯の移動効果の容易化や歯の連続性の維持、その他の治療効果の発揮のため、一定期間に全部又は一部の歯に矯正治療用アタッチメントを接着する必要がある場合があります。
3.矯正治療の過程において、歯の移動のための空隙創出のため、歯の抜歯や切削が必要となる場合があります。
4.矯正治療において、歯の形態修正が必要となる場合があります。
5.歯の移動により咬合の変化が生じ、顎の関節に対する保護や治療が必要となる場合があります。
6.治療計画の変更や中断を抑制するために、矯正治療前にう蝕や歯周病に対する治療が必要となる場合があります。
7.上記により、治療計画の延期や休止、中断が必要となる場合があります。
【矯正装置の装着により生じる一般的な副効果に関して】
1.矯正装置の装着後及び着脱動作中、歯肉、舌、頬及び唇に、擦り傷又は痛みが生じる可能性があります。
2.矯正治療開始直後及び途中に歯の痛みを経験します。
3.矯正装置の装着により、患者の発語および発音に影響を与える可能性があります。
4.矯正装置の使用により、一時的に唾液分泌の増加若しくは口の渇きを経験する可能性があります。
5.治療中に噛み合わせが変化し、患者によっては一時的な不快感を感じる可能性があります。
6.矯正装置の使用により、頭部や首の関節及び筋肉、耳それぞれにおいて障害(運動、感覚、疼痛)が生じる可能性があります。
7.治療中、歯根長の短縮が生じる可能性があります。
8.治療中、歯の変色及び着色が生じる可能性があります。
9.装着する矯正装置等を、患者が誤飲又は吸引してしまう可能性があります。
10.矯正装置の装着が、歯、歯槽骨又は歯肉及び歯髄の健康状態に影響を与える可能性があります。
11.矯正装置を除去後、想定外の位置に歯が移動する可能性があります。
12.矯正装置により自浄性が損なわれるため、虫歯や歯周病予防を患者自身が積極的に行う必要があります。
13.矯正装置が破損する確率を下げるため、食事の内容に制限があります。
14.無意識での歯ぎしりやスポーツ等での食いしばりがある場合、矯正装置が破損する可能性が高くなり、矯正装置の破損による痛みや不快感、計画外の治療が必要となる可能性が高まります。
【患者の素因又は治療歴に由来する事柄に関して】
1.特殊な形状の歯が存在する場合、無意識での歯ぎしりやスポーツ等での食いしばりがある場合、治療期間の長期化又は治療結果に悪影響を与える可能性があります。
2.重度の不正咬合および歯列不正がある場合、矯正装置等の破損の可能性が高くなります。
3.複雑な咬合や歯列、およびそれらを含む骨格性の不正咬合の治療は、複数の治療法や矯正装置の付属品を併用する必要があります。
4.重度の歯列不正がある、患者自身での矯正装置の着脱が著しく困難となる場合があります。
5.過去の歯の疾患の治療により治療を受けた歯に関しては、再治療や追加治療、対象部位の周辺を含む範囲への歯科治療が必要となる可能性があります。
6.歯冠が短い場合は、歯の移動に制約が出ることがあり、歯肉への治療により歯を長くする事が必要となる場合があります。
7.矯正治療中に歯肉の位置が変わる事があり、それが事前に予測できない場合があります。
8患者の既存の歯科修復物(補綴物)に対し、交換や形態修正が必要となる可能性があります。
9.使用する矯正装置や器材により、アレルギー症状が生じる場合があります。
10.患者本人の生活習慣や健康状態、医薬品の服用や喫煙や飲酒等の嗜好品が治療効果に影響を与える可能性があります。
11.患者本人の成長や遺伝的傾向により、矯正治療開始前に予測できない変化が治療計画に影響し、計画の変更が必要となる可能性があります。
【矯正治療計画および装置装着・使用方法に関して】
1.患者本人や家族が、治療計画に関して歯科医師およびその他の職員の指示に従わない場合や、矯正装置の使用方法の指示に従わない場合は、治療期間の著しい長期化又は治療結果に悪影響を与え、歯科医師の判断により治療を中止する場合があります。
2.矯正治療において、歯の移動速度および移動範囲に限界があり、事前に予測が困難な場合があります。
3.適正な着脱方法を行わなかった場合、矯正装置が破損変形し再製作が必要となる場合があります。
4.患者本人が、計画的に通院しない場合や計画外の事態が生じた事を連絡しない場合、治療期間の著しい長期化または治療結果に悪影響を与える場合があります。
当院における矯正治療は、検査結果から得られた内容を歯科医学的根拠に基づき立案し、歯の移動計画から適切に選択した矯正装置を用いて行います。使用する矯正装置は、主治医が効果や安全性などについての歯科医学的判断を行い、医院内外で作製された矯正治療器具を治療に使用します。患者本人に使用する機材のほとんどは、日本国内の法律で承認・認証を受けた機材を使用しますが、一部の歯科用機材に関しては海外にて製造および加工されたものも含めて使用し、医薬品副作用被害救済制度の対象にはならず、歯科医師が責任を負い救済を行うものとします。

-
〒224-0003
横浜市都筑区中川中央1-29-2 グランドメゾン・センター北 2F
(センター北駅 出口2より 徒歩1分)
平日 10:30~13:00/15:00~19:00
土日 10:00~13:00/14:30~18:00
休診日:木曜・祝日・日曜(特別診療日あり)・月曜(不定休)
