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コラム
転居や転勤で通院している矯正歯科に通えなくなったらどうするの?
公開日:2025.08.05 / 最終更新日:2025.08.05
矯正治療を受けられている皆様へ
転勤や転居により、現在の矯正歯科への通院ができなくなることがあるかと思います。
治療を継続するために転院をお考えの方々へ、いくつかお伝えいたします。
転院前に確認すること
転院先でのスムーズな治療継続のためには、現在の治療の進捗状況や必要なデータ(レントゲン、歯型、治療計画など)をしっかりとお渡しすることが重要です。転院前に今まで通院していた矯正歯科から継続依頼書等を発行してもらいましょう。
転院先の医院では、過去の治療記録をもとに、現在の治療計画を再確認し、治療の方針を合わせてもらう必要があります。また、これからの治療期間や費用についても確認しておくとよいでしょう。
当院への転院をご希望の方へ
当院では初診相談時の際に治療継続について具体的なご相談をさせていただくため、初診相談時に以下のご用意をお願いしています。
①必ずお持ちいただきたい物
- 今までの医療機関での経過が分かるもの(治療継続依頼書など)
- 今までの医療機関での治療費が分かるもの(治療継続依頼書が無い場合は支払い明細書 など)
②可能であればお持ちいただきたい物
- レントゲン写真や口腔内写真
- 現在使用中の装置(お使いの方のみ)など

- ご相談の上、当院での治療を希望される場合は現状確認の為の検査を行います。
- 検査から4週間後以降に当院での治療プランのご提案やお打ち合わせ(診断)をいたします。診断時に当院での治療費のお見積もりを提示いたします。
- 当院でのプランにご了承いただいた上で治療をスタートとなります。そのため治療開始までにお時間をいただくことになります。あらかじめご了承ください。
- 医療機関により治療費やプラン等は異なります。
ご質問やご不明点などありましたら LINEにてお問い合わせください。

