矯正スタッフが選ぶおすすめ歯ブラシ

成人矯正・小児矯正に対応。
横浜市都筑区、センター北駅徒歩1分。

コラム

矯正スタッフが選ぶおすすめ歯ブラシ

歯に携わる立場上、「おすすめの歯ブラシを教えて」と聞かれることがあります。
矯正歯科に勤めているスタッフ自身も日常的にいろいろな歯ブラシを使っていて、全員が同じ歯ブラシを使っているということはありません。

スタッフ同士でも「これが1番!」と思う歯ブラシは人それぞれで、みんなが自分に合った歯ブラシを選んで使用しているため、万人に共通しておすすめできる歯ブラシはありません。しかし、「奥歯まで磨きやすい歯ブラシを知りたい」「矯正中でもしっかり口をケアできる歯ブラシを使いたい」といった目的が明確になれば、おすすめできる歯ブラシもあります

この記事では、当院スタッフが実際に使っている歯ブラシをご紹介します。
自分に合う歯ブラシってどんなものだろう?と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

複数のスタッフが愛用していた歯ブラシ

ポーラスター矯正歯科センター北院の受付とスタッフ愛用の歯ブラシが写った画像

スタッフの中でも2人以上が日常的に使っている歯ブラシをご紹介します。

ルシェロ(GC)

最近ではバラエティショップやドラッグストアの一部店舗でも見かけることがあるルシェロシリーズ。
ヘッドの形や毛の種類が豊富で、自分に合ったタイプを見つけやすいのが特徴です。

スタッフコメント

  • 先端が細長くて使いやすい。用途に合わせた種類が多い。
  • 毛が詰まっていてタフトブラシみたいに使えるとおすすめされた。持ちやすくて使いやすいところも気に入ってます。
  • ヘッドが大きいながらも奥歯の奥側まで入るので、歯磨き時間短縮にもなる。

Ag Plus(ホワイトエッセンス)

ブラシが柔らかい歯ブラシで歯茎を傷つけずに磨けるタイプ。歯肉の健康を守りながら、磨いた後のツルツル感を実感できると評判です。

スタッフコメント

  • やわらかめのブラシなので歯ぐき下がりがない。
  • ささっと磨けて歯がツルツルになるのがお気に入り。

スタッフ個人が愛用している歯ブラシ

ポーラスター矯正歯科センター北院の院長が歯ブラシを持って笑顔で写っている写真

一人ひとりのスタッフが日常で愛用している歯ブラシを紹介します。

  • モーニン(KOデンタル)
    「使い心地が気に入ってる。コスパもいい。」
  • ベルベット(クラプロックス)
    「歯磨き圧が強いと毛束が開きやすいため、無意識に力が入るのを抑えてくれる。」
  • ノニオ(ライオン)
    「毛が細いので磨きやすく感じる。」
  • システマ(デンター)
    「ヘッドが小さくて毛先もテーパードなので奥歯まで磨きやすい。」
  • スプリーム(Tepe)
    「先端がラウンド加工なので歯肉を傷つけずにしっかり磨ける。」
  • オーラ2(サンスター)
    「毛先が柔らかいので、磨き心地がいい。」

矯正中に電動歯ブラシは使える?

「矯正中でも電動歯ブラシは使えるの?」という疑問を持つ方も多いと思います。
結論から言うと、矯正中でも電動歯ブラシの使用は可能です。ただし、矯正装置によってはブラシや使い方に注意が必要な場合もあるため、不安な方は一度担当の医師に相談しましょう。

ここではスタッフが実際に使っている電動歯ブラシをご紹介します。

ホワイトエッセンス「クリスティア」

スタッフコメント

  • 力を入れすぎずに、手磨きでは苦手な場所もしっかりと磨けるところがお気に入り。自分の手を動かさずに口腔ケアできるので楽。
  • 手磨きでケアするよりも楽で、歯科医院で歯石がちゃんと取れていると褒められたことがあるほどしっかり磨けてる。

フィリップス「ソニッケアー プラチナプロフェッショナル」

スタッフコメント

  • 手磨きより楽なのが気に入っていて、ちゃんと磨けている気がする。

クラプロックス「ハイドロソニックイージー」

スタッフコメント

  • 42,000回転モードを使用しているが、毛の量が多くて磨き心地がいい。

関連記事「矯正治療中の電動歯ブラシ活用法」で詳しい電動歯ブラシの使い方を紹介しています。

小児歯科専門医おすすめの子ども用歯ブラシ

ポーラスター矯正歯科たまプラーザ院のオリジナル子ども用歯ブラシの画像

たまプラーザ院の小児歯科専門医が推奨している子ども用歯ブラシをご紹介します。お子さまの歯ブラシ選びの参考にしてください。

  • Tuft24「マミー17」
    毛先が細く、ヘッドが小さいため、子どもの歯も磨きやすいのが特徴。安いので大量買いしたい人にもおすすめの歯ブラシです。
  • ガム「デンタルブラシ こども#66」
    毛先はマミー17の半分くらいで、口の小さい子どもでも歯磨きしやすいのが特徴。
  • たまプラーザ院オリジナル「0-1歳児用歯ブラシ」
    通常販売されている赤ちゃん用の歯ブラシよりも毛先が短く、すぐに毛幅が広がらないため使い勝手がいい。

マルチブラケット矯正中におすすめの専用歯ブラシ

アライナー矯正は装置の取り外しができるため、通常の歯ブラシで十分に口腔ケアができます。しかし、ワイヤー矯正ではブラケットやワイヤーの周囲に磨き残しが出やすいため、専用の歯ブラシを取り入れるのもおすすめです。

ここではマルチブラケット矯正中におすすめの歯ブラシをご紹介します。

トミーインターナショナル「オーソケア2050」

ブラケットの周囲を効率的に磨けるようにブラシが谷型になっていて、通常の歯ブラシでは届きにくい部分のプラークも取り除きやすくなっています。また、歯肉にあたる両側の部分は柔らかい毛を、装置があたる中央部分は少し硬めの毛を使用しているのも特徴。

【まとめ】自分に合った歯ブラシを選ぼう

緑、ピンク、白の歯ブラシが6本まとまって置いてある写真

歯科に携わるスタッフでも愛用している歯ブラシは人それぞれです。
最適な歯ブラシは人によって違うため、自分に合った歯ブラシを選ぶことが口腔ケアをする上で大切です。

「ヘッドの大きさ」「ブラシの柔らかさ」「毛先の形」など、どのような歯ブラシなら歯を磨きやすいかを考えると自分に合った歯ブラシが見つけやすくなるでしょう。

歯ブラシ選びのポイントは「歯ブラシの選び方」で詳しく説明していますので、こちらも参考にしてください。

ポーラスター矯正歯科センター北(こうざき歯列矯正クリニック)横浜

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土日 10:00~13:00/14:30~18:00
休診日:木曜・祝日・日曜(特別診療日あり)・月曜(不定休)

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