矯正歯科治療の歴史

矯正歯科治療の歴史

歯科衛生士の金井です。

現在では、歯の表側に装置が付く一般的な矯正装置の他に、見えにくいインビザライン(マウスピース型矯正装置)、舌側矯正などがあります。

矯正治療の歴史は古く、紀元前8世紀まで遡ることができます。

かなり大昔ですね。そのくらい前から人は正常な歯並びの重要性を認識していたということが分かります。

口腔内に矯正装置を装着するようになったのは今から18世紀まで遡ります。

その頃は口腔内にアーチ状の金属板を置いて

金属板に開けた穴と歯を紐で結び、歯を移動させていたようで、とても原始的ですね。

 

 

そう考えると現在まで矯正歯科が進化しているなと実感します。

将来は現在の矯正では想像がつかない装置や技術ができるのでしょうか??楽しみですね!!

口呼吸と猫背

皆さんは、鼻で呼吸していますか?
それとも口で呼吸していますか?
 
哺乳類の中で口呼吸をするのは人間だけだそうです。
口呼吸は、口腔内の乾燥、歯の着色、歯並びへの影響、風邪をひきやすくなるなど、デメリットがたくさんあります。
鼻が詰まりやすく口呼吸になりがちな方は、早めに耳鼻咽喉科を受診してみてください。
 
さて、口呼吸になってしまう原因には『鼻詰まり』の他にもいくつかあり、その中のひとつに『悪い姿勢=猫背』があります。
猫背の姿勢を続けると、胸で浅く小刻みに呼吸をする胸式呼吸しかできないため、 あごを突き出して口呼吸をするようになります。また、口呼吸を続けていると、あごを突き出した前かがみの悪い姿勢になります。
悪循環です、、、。
“正しい姿勢で正しい呼吸”を心掛けましょう。
 
ちなみに本物の猫は、、、もちろん猫背です。
でも、それは猫としては正しい姿勢なので、問題なく鼻呼吸できるのでしょうね。
 
以上、事務担当の茂木がお届けしました。

ブラケット装置が付いている方にもオススメの電動歯ブラシ

歯科衛生士の田中です。

今回は電動歯ブラシについてご紹介します♪

当院で販売している電動歯ブラシは、こちらの[PHILIPS ソニケア]です。

本体の種類は2種類です。

★3つのモード × 3段階の強さ設定 と 圧力センサー機能が付いた[フレックスケアープラチナ プロフェッショナル]  ※画像左

★3つのモードが付いた[ヘルシーホワイト プロフェッショナル]  ※画像右

約31,000回/分の高速振動 × ブラシヘッドの幅広い振幅 = 音波水流の発生により歯垢を落とします。

 

ブラケット装置で治療中の方にオススメの替えブラシは、こちらの[インターケアー]と[プロリザルツガムヘルス]です。

インターケアーは、歯間に届く長い毛先が特徴です。

プロリザルツガムヘルスは、毛先が柔らかいので歯列にフィットしやすいのが特徴です。

 

受付に見本が置いてありますので、ぜひお手に取ってみて下さい♪

次回は、実際の使い方をご説明しますね!!

歯肉炎対策

歯科衛生士の金井です。

当院9月のおすすめです。

・SP-Tガーグル

・SP-Tジェル

矯正装置がついていたりすると歯磨きしづらいですよね。

磨き残しがあると歯茎が腫れ、歯肉炎の状態になります。

・歯を磨くと血がでる

・歯茎がぶよぶよしている

・歯茎の色が赤い(正常な歯茎の色はピンク色です)

こんな症状はありませんか?

当てはまる人は歯肉炎もしれません。

SP-Tガーグル、SP-Tジェルは歯肉炎対策の洗口液と歯磨剤です。

殺菌力に優れ、抗炎症抑制作用もあります。

お口の中に清涼感を与え、口臭予防にも効果的です。

歯磨きのほかに洗口液、歯磨剤も使って歯肉炎対策をしましょう!!

天高く馬肥ゆる秋

少しずつ暑さが和らぎ夏から秋にかけて空が透明度を増してきました。


こうざき歯列矯正クリニック 事務担当の茂木です。
夏は南の太平洋に中心を持つ高気圧に覆われて晴れるのに比べ、秋は大陸からの高気圧に覆われて晴れます。
大陸からの高気圧は南の海からの高気圧よりも空気中の水蒸気が少なく、それにより空が濃く青く澄んで見えるのです。
ちなみに、春は秋と同様に大陸からの高気圧に覆われますが、雪が溶けたばかりで土埃が舞い上がりやすく霞がかかるので、秋の空のような透明感は感じにくいのです。

さて、空が高くきれいなことは素敵ですが、涼しくなるし、お米も美味しいし、馬のみならず人も肥えやすい季節。
糖質制限ダイエット、加圧トレーニング、スムージーやサプリメント、、、世間ではたくさんのダイエット方法があります。
適度な運動やバランスの取れた食事がなにより大切です。
そして、よく噛むことも。
よく噛むことで満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぎます。
結果、摂取するカロリーも減るわけです。

そして、よく噛むことはダイエットだけでなく虫歯予防にも繋がります。
たくさん噛めばだ液もたくさん出て、酸を薄める働きがヾ(*´▽`*)ノ
噛むことのメリットはまだまだあります。
ストレス解消、脳の活性化、その他諸々。

よく噛むことは美と健康のために大切ですね☆

目標とモチベーション

こうざき歯列矯正クリニック 事務担当の茂木です。

 
私が珍しく真面目に取り組んでいるホームホワイトニング。

そういえば、最初との差を見るための記録をしていなかった…
と、一瞬ガッカリしましたが、一番奥の歯だけはホワイトニングジェルを塗布していなかったことを思い出しました!
鏡でチェックしてみると、一番奥の歯とその一つ前の歯の色の違いは明らかです☆
てなわけで自分でグイッと口唇を引っ張り撮影しました。
写真だと少し見にくいのが残念。

 
私は歯が着色しやすい飲み物(コーヒー・お茶・ビールなど)や食べ物(カレー・チョコレートなど)が大好きです。

でも、それを無理に制限することなく、気持ちに負担が掛からないようにのんびりしていることで継続できている気がします。

そして、なによりも取り組めている一番の理由は気になっていたことが改善されるのが嬉しいから。
歯並びの矯正治療の時も同様でした♪( ´▽`)
気になっていた歯並びが改善してきた事の嬉しさから、装置自体や装置の調節後の若干の違和感までもが楽しかったことを思い出します。

矯正治療をスタートする前の歯並びの写真と改善してきた状態の歯並びとを比べると、モチベーションもますます上がります。
そうすることで、途中で嫌になることもなく最後まで頑張れました。

何事も目標に向かっている時には、その目標に向かう経過も全て楽しめるようになれると良いですよね。

歯並びが気になる方・歯のホワイトニングにご興味がある方はぜひお気軽にご連絡ください。

当クリニックは完全予約制です。
まずは電話にてご予約をお願いいたします!

【電話受付時間】
平日 10:30~12:00 15:00~19:00
土日 10:00~13:00 14:30~18:00
Tel:045-910-4184

着色が気になっているあなたへ

こうざき歯列矯正クリニック 歯科衛生士の田中です。

矯正治療をしている方、着色が付きやすい方にオススメしているアイテムを紹介します。

そのアイテムが、こちらのシェールクリアです!!

その日の汚れはその日のうちに除去♪

クリーニングでキレイに美しくなった歯を、そのままに保ちます!

 

《特徴》

★汚れを吸着除去

汚れを吸着しながら除去するので、歯を傷つけずに優しく磨けます♪

 

★ミネラル豊富なサンゴパウダーを配合

歯の再石灰化に必要なカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれているので、ツルツルな仕上がりに♪

 
 

ミント味が苦手な方でも使いやすい、フルーティなアプリコットミント味の歯磨き粉です♬

待合にもテスターを置いてありますので、ぜひ試してみて下さい!

矯正治療の開始時期

こうざき歯列矯正クリニック 歯科医師の大西です。

患者様からよく「いつ矯正治療を始めたらいいですか?」とご質問を受けることがあります。

一言でいって「ご本人がやる気になった時」です!
勉強やスポーツと同じで、ご本人の「やる気」が結果を左右します。

どんな道具を使うかとか、どんな先生に診てもらうかも多少は影響しますが、何よりも本人のやる気が重要です。

ただし、状況は患者様によって異なりますし、同じ様な歯並びでも年齢によって動きが違います。
治療を始める時期に「正解」はありません。
現実的には、検査診断を行い、治療開始の今よりももっと効果的な時期があれば、それまで治療を待つことを提案する事もあります。
逆に、小学生のお子様で自力で永久歯が生えて来れない可能性があったり、一部の歯に負担がかかっている場合は、急いで治療を始める事もあります。

今の歯並びや、今後の生え変わりについてご心配なことがありましたら、一度当院にご相談ください。

 

仕上げ磨きはいつまで必要?

こうざき歯列矯正クリニック 歯科医師の山口です。

当院では矯正治療開始前のお子様には、歯の生え変わりが問題なくできているか、自然な成長ができているか、定期検診を行っております。

それと同時に歯磨きのチェックも行っておりますが、その際ご家族の方に

「仕上げ磨きはいつまで必要ですか?」と質問を受けることよくあります。

一般的には、小学校低学年までの間は必要という考え方が多いようです。

しかし、実は仕上げ磨きはできれば12歳、つまり小学生の間は仕上げ磨きが必要です!!

その理由として、以下の3つが挙げられます。

①歯の生え変わりがあり磨きにくい場所が存在する。

②生えたての永久歯はむし歯になりやすい。

③正しい歯磨きの仕方や習慣が身についていない。

ただし、小学校高学年になると仕上げ磨きを嫌がるお子様も多いのではないでしょうか?

そんな時はぜひ、歯科医院をご活用ください。

歯磨きの指導はもちろん、なぜ歯磨きが必要か、なぜ仕上げ磨きが必要か、歯垢とは何か、むし歯・歯周病とはどんな病気か、様々な情報を提供し患者様への情報提供をおこなっています。

そうすることで、自分の口腔内への関心や意識が芽生えます。

小さい頃から予防のために歯科医院へ通うことが、お子様のお口の健康を守ることへ繋がります。

12歳までの変化の多いお子様のお口の中は、歯科医院をうまく活用して定期管理をしっかり行いましょう。

 

最後に、低年齢のお子様の歯磨きを習慣化するのに役立ちそうな歯ブラシを見つけたのでご紹介いたします。

京セラとライオンが、歯磨きをすると音楽が流れる歯ブラシをお子様の仕上げ磨き向けに開発したようです。

小さなお子様に歯磨きを楽しんでもらうことが狙いで、「ポッシ」と名付けられました。

ブラシが歯に当たると歯ブラシの先端部分から歯に振動(音)が伝わり、音楽を楽しめる仕組みのようです。

スマートフォンなどと接続することで、好きな音楽を再生することが可能です。

 

https://youtu.be/C5HxqFpzVdA ​

外科処置時の注意点

《麻酔について》

麻酔の効果がある時間は、個人差もありますが1~2時間くらいが目安です。

早く切れる方もいますし、麻酔が効きやすい方はもう少し効いていることもあるので、様子を見て下さい。

 

《お食事について》

お食事は麻酔が切れてからとって下さい。

麻痺した状態でお食事をしてしまうと、気がつかない間に口の中を噛んでしまったり、火傷してしまう可能性があります。

当日のお食事の内容は、なるべく刺激物(極端に熱いもの、辛いもの、コーヒー、栄養ドリンク等)を避けるようにしましょう。

 

《その他》

外科処置当日は血圧が上がる行為(運動・長時間の入浴・飲酒等)は避けましょう。
血行が良くなると、腫れや痛みが生じやすくなります。
お風呂はシャワー程度ならOKです。

翌日からは普通に生活して頂いて大丈夫です。

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