歯並びが悪くなる原因

歯科衛生士の金井です。

歯並びが悪くなる原因はいくつかあります。
①遺伝
②あごの発育不良
③むし歯や歯周病
④悪い癖

1つひとつお話しします。

①遺伝
親と顔が似ているように、肌や目の色の他に、歯の並びや大きさも遺伝します。
なので、親と子の歯並びも似やすい傾向にあります。

②あごの発育不良
あごは噛むことによって顎の骨が刺激され成長します。噛む回数が少ないとその分あごが成長しません。やわらかい食べ物ばかりでなく、ほどよく歯ごたえがあるものを食べましょう。

③むし歯や歯周病
小さい子供でも乳歯がむし歯になるとのちに生えてくる永久歯に影響が出ます。小さい頃からきちんとむし歯予防をしましょう。

次回④をお話しします。

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