舌の位置どこにありますか?

院長の神﨑です。

舌の正しい位置をご存知ですか?
「今舌はどこにありますか?」と聞くと「上?」「下?」「前?」とわからない方がいらっしゃいます。
そこで今回は舌の正しい位置を教えます。
 
まず、上の前歯の裏側にある膨らみ、ヒダでボコボコしている所をスポットポジションと呼びます。
このスポットに舌の先があててあり(この時前歯には触れてはいけません)、舌全体が吸い付いている状態が正しい位置となります。
ご存知でしたか?
 
下の歯の裏側に舌があった方は、スポットに舌を置くと違和感や筋肉痛が生じてくると思います。
舌が疲れて辛くなる方は舌の筋力が低下している証拠です。
舌の筋力が低下すると口呼吸になりやすく口臭、歯周病の原因にも関連します!!
 
皆さまも舌ポジションを意識してスポットに置いてくださいね。

矯正治療中にスポーツしても大丈夫ですか?

院長の神﨑です。

以前お話した楽器と比べると、矯正治療中にスポーツができなくなる、という話はあまり聞きません。

矯正治療をしながら活躍しているスポーツ選手をテレビ等でよく見かけるようになりました。

結論として、スポーツに関してはほとんど問題にならないようです。

むしろ噛み合わせの改善によって、パフォーマンスアップすると考える専門家も少なくありません。

ただし、日本中を熱狂の渦に巻き込んだラグビーのように、極端に激しいコンタクトスポーツは、矯正装置による口腔内の損傷を防ぐ目的でマウスガードを装着することをお勧めいたします。

マウスガードはスポーツ歯科や一般歯科医院で作製可能です。

フロスはどうして大切?

歯科衛生士の田中です。

皆さん、フロスはしっかり使えていますか??

ブラケット装置やインビザラインなど矯正治療治療をしている方は、毎日1回フロスで歯と歯の間を清潔にして頂きたいです!!

歯と歯の間の虫歯予防の為であることはもちろんですが、矯正治療の進みにも影響があります。

想像してみてください。

矯正治療は歯を動かしていく治療です。

歯と歯の間に食べ物が詰まってしまっていたら、歯は動いてくれないですよね…

虫歯予防と矯正治療の為に、フロスや糸ようじを活用しましょう!

過去のブログで、ブラケット装置のフロスの通し方を紹介しているので、見ていない方はcheckしてみてください♬

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