歯が動くときの痛みはどの程度?

こうざき歯列矯正クリニック 院長の神﨑です。
 
初めて相談にいらっしゃる方から
「歯が動くときの痛みはどの程度ですか?」と質問を受けることがあります。
 
感じ方には個人差がありますが、痛みの強さはだんだん小さくなり、慣れると気にならなくなります。
 
理想的な歯列からはずれている歯には相対的に強い力がかかることになるため、痛みを強く感じることがあります。
 
矯正装置をつけた直後や調整後の3日〜7日間に集中していますが、これは歯が動くことによる痛みであり、正常な反応です。
 
この間は、固い食べものを力強く噛むことは難しいかもしれませんが、小さく切って奥歯で食べるなどの工夫でほとんどの食事が可能です。
 
また、痛みが出る前にガムを噛むなどして歯に適度な負荷をかけるようにすると、痛みが出にくい方もいるようです。
 
治療が進むと痛みの程度や期間は徐々に減少し、ほとんど気にならなくなるのでご安心ください。
 

歯並びが悪くなる原因②

歯科衛生士の金井です。

最後に④悪い癖についてお話しします。

日々の癖は様々あります。
・唇を噛む
・舌を噛む
・爪を噛む
・いつも同じ方で噛んでいむ
・指しゃぶり
・お口が開きっぱなし
・ほおづえ
・うつ伏せ寝

この中に自分が思い当たる点はありますか?
日々の習慣が歯並びの原因になりえます。
癖を治すことがもちろん大事ですが、子供の場合はその癖をしてしまう理由を取り除いてあげると自然と改善することもあります。

いかがでしょうか。③④は自分の意識で予防できそうですよね。
むし歯や歯周病を予防すること、
癖は無意識でやってしまうことが多いので自覚を持つと改善出来そうです。

歯並びが悪くなる原因をお話ししましたが、歯並びが良い人も今後悪くならないために予防として意識して日々の生活を送れると良いですね。

歯並びが悪くなる原因

歯科衛生士の金井です。

歯並びが悪くなる原因はいくつかあります。
①遺伝
②あごの発育不良
③むし歯や歯周病
④悪い癖

1つひとつお話しします。

①遺伝
親と顔が似ているように、肌や目の色の他に、歯の並びや大きさも遺伝します。
なので、親と子の歯並びも似やすい傾向にあります。

②あごの発育不良
あごは噛むことによって顎の骨が刺激され成長します。噛む回数が少ないとその分あごが成長しません。やわらかい食べ物ばかりでなく、ほどよく歯ごたえがあるものを食べましょう。

③むし歯や歯周病
小さい子供でも乳歯がむし歯になるとのちに生えてくる永久歯に影響が出ます。小さい頃からきちんとむし歯予防をしましょう。

次回④をお話しします。

矯正治療中のむし歯予防に

歯科衛生士の金井です

むし歯予防に効果があるキシリトール

テレビCMなどでも時々見かけますね。

キシリトールは白樺やかしの木などの原材料から作られる天然素材の甘味料です。

砂糖と同じくらいの甘みがあります。

しかしカロリーは砂糖の70%。

 

普通に販売されているキシリトールタブレットやガムと歯科医院などで販売をしているものと少し違いがあります。

市販のキシリトール配合ガムはむし歯予防を謳っているものもありますが、キシリトール以外に砂糖などが配合されているものもあります。

歯医者で売っているキシリトールガムは

・矯正装置にくっつきにくい

・市販の2倍の固さで噛む力を鍛える

こういった特徴があります。

むし歯予防でタブレットやガムを食べるのであればキシリトール100%と書かれているものが効果的です。

歯に良いことが気になり始めた方や

より健康に興味が出始めた方、間食が多い方におすすめです。

多量の摂取はおなかが緩くなる場合があるのでお気をつけください。

 

電動歯ブラシの使い方

歯科衛生士の田中です。

以前、ブラケット装置が付いている方にもオススメの電動歯ブラシを紹介しました!

今回は、実際の使い方をご説明します。

普通の歯ブラシで装置周りを磨く時と同じように、《3方向》から磨きましょう。

★装置の横から

★装置の上から

★装置の下から

この時のポイントは、歯ブラシを持つ手は動かさずに、"ゆっくりブラシをずらしていく"ように磨いていくことです。

さらに、歯磨き粉についてもお話しします。

研磨剤がしっかり配合されているものと併用してしまうと、歯を傷つけてしまう可能性もあるため、低研磨のタイプか無配合のものを使うのがオススメです♬

低研磨のタイプや研磨剤無配合の歯磨き粉も販売していますので、いつでもスタッフにお声掛け下さい!

ミラノールフッ素洗口が苦手なあなたへ

歯科衛生士の田中です。

当院では、矯正治療中の方にミラノールフッ素洗口を推奨しています。

しかし、「味が苦手…」「毎日続けるのが…」など、継続が難しいという患者様の声も度々耳にします。

そんな方にオススメ!高濃度フッ素配合の歯磨き粉を紹介します♪

 

それは、この"クリンプロ"です。

高濃度フッ化物(フッ化ナトリウム)1450ppmとfTCP(カルシウム、リン酸)の配合により"再石灰化を促進"し、虫歯を予防します‼︎

味はソフトミントフレーバーとシトラスミントフレーバーの2種類です。

興味のある方は、スタッフにお声掛けください♬

矯正歯科治療の歴史

矯正歯科治療の歴史

歯科衛生士の金井です。

現在では、歯の表側に装置が付く一般的な矯正装置の他に、見えにくいインビザライン(マウスピース型矯正装置)、舌側矯正などがあります。

矯正治療の歴史は古く、紀元前8世紀まで遡ることができます。

かなり大昔ですね。そのくらい前から人は正常な歯並びの重要性を認識していたということが分かります。

口腔内に矯正装置を装着するようになったのは今から18世紀まで遡ります。

その頃は口腔内にアーチ状の金属板を置いて

金属板に開けた穴と歯を紐で結び、歯を移動させていたようで、とても原始的ですね。

 

 

そう考えると現在まで矯正歯科が進化しているなと実感します。

将来は現在の矯正では想像がつかない装置や技術ができるのでしょうか??楽しみですね!!

口呼吸と猫背

皆さんは、鼻で呼吸していますか?
それとも口で呼吸していますか?
 
哺乳類の中で口呼吸をするのは人間だけだそうです。
口呼吸は、口腔内の乾燥、歯の着色、歯並びへの影響、風邪をひきやすくなるなど、デメリットがたくさんあります。
鼻が詰まりやすく口呼吸になりがちな方は、早めに耳鼻咽喉科を受診してみてください。
 
さて、口呼吸になってしまう原因には『鼻詰まり』の他にもいくつかあり、その中のひとつに『悪い姿勢=猫背』があります。
猫背の姿勢を続けると、胸で浅く小刻みに呼吸をする胸式呼吸しかできないため、 あごを突き出して口呼吸をするようになります。また、口呼吸を続けていると、あごを突き出した前かがみの悪い姿勢になります。
悪循環です、、、。
“正しい姿勢で正しい呼吸”を心掛けましょう。
 
ちなみに本物の猫は、、、もちろん猫背です。
でも、それは猫としては正しい姿勢なので、問題なく鼻呼吸できるのでしょうね。
 
以上、事務担当の茂木がお届けしました。

ブラケット装置が付いている方にもオススメの電動歯ブラシ

歯科衛生士の田中です。

今回は電動歯ブラシについてご紹介します♪

当院で販売している電動歯ブラシは、こちらの[PHILIPS ソニケア]です。

本体の種類は2種類です。

★3つのモード × 3段階の強さ設定 と 圧力センサー機能が付いた[フレックスケアープラチナ プロフェッショナル]  ※画像左

★3つのモードが付いた[ヘルシーホワイト プロフェッショナル]  ※画像右

約31,000回/分の高速振動 × ブラシヘッドの幅広い振幅 = 音波水流の発生により歯垢を落とします。

 

ブラケット装置で治療中の方にオススメの替えブラシは、こちらの[インターケアー]と[プロリザルツガムヘルス]です。

インターケアーは、歯間に届く長い毛先が特徴です。

プロリザルツガムヘルスは、毛先が柔らかいので歯列にフィットしやすいのが特徴です。

 

受付に見本が置いてありますので、ぜひお手に取ってみて下さい♪

次回は、実際の使い方をご説明しますね!!

歯肉炎対策

歯科衛生士の金井です。

当院9月のおすすめです。

・SP-Tガーグル

・SP-Tジェル

矯正装置がついていたりすると歯磨きしづらいですよね。

磨き残しがあると歯茎が腫れ、歯肉炎の状態になります。

・歯を磨くと血がでる

・歯茎がぶよぶよしている

・歯茎の色が赤い(正常な歯茎の色はピンク色です)

こんな症状はありませんか?

当てはまる人は歯肉炎もしれません。

SP-Tガーグル、SP-Tジェルは歯肉炎対策の洗口液と歯磨剤です。

殺菌力に優れ、抗炎症抑制作用もあります。

お口の中に清涼感を与え、口臭予防にも効果的です。

歯磨きのほかに洗口液、歯磨剤も使って歯肉炎対策をしましょう!!

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